

| 『ヴァージン・スーサイズ』、全くの偶然ですが私が最初のBlythe、donna(金髪)さんをお迎えしたころ、この映画が公開されてまして。 謎の自殺を遂げたリズボン家の美しい5人姉妹、その忘れられないひと夏の出来事を、近所に住む今はもう少年ではなくなった「彼ら」の回想を通して語られているのですが、これでもかこれでもかっていうほどツボどころの応酬で、なんかもーえらい影響力でした。大宰の『女生徒』をちょっと思わせるような。「もう、ふたたびお目にかかりません。」 次々ウチにやって来るBlythe達がリズボン家の姉妹に見えてきたり。特にdonna(金髪)さんは、タイミング良かったせいもあってあの奔放だったラックス(4女)そのものでした。 関係ないけどラックスのボーイフレンド、トリップって伊藤英明君そっくりじゃないですか?上映中それが気になって気になって。 今レンタルで出てますねー。また覧たいんだけどいっつも貸し出し中。 |

| この映画の彼女達の通うハイスクール?(13〜17歳の通うのって中高一貫とかそういうやつ?)の制服姿ってのもナカナカの萌えどころでして。 舞台が70年代らしいので、シャツにベストにプリーツスカート、ハイソックスという別に何の変哲もないいたってシンプルな服装です。なるべく映画に忠実なのをここで購入しました。本当は自分で作るつもりだったんだけどズルズル半年以上も経っちゃって結局。 ベストは後ろ開きがないので着せるの一苦労。そしてどうやって脱がせるのさ(泣) ソックスの色とかシャツをインにするかアウトにするかとか、自己満足以外の何者でもありませんがしっかり合わせています。本当に映画に忠実にするなら全員金髪で揃えなければならないんですが、そこまで出来る財力もないので。 にしてもやっぱりこれは夏に撮るべきだった。寒々しいっすね。('01/02/18) |
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